2013年07月30日

人間は人間のために自然環境を護らなくてはならなくなる


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宗教に関する事は頭で理解することではないとのご意見に対しては、頭で理解することは、マインドコントロールを防ぐ意味があります。と答える事にします。又、人間の脳細胞で理解できる(想像できる)時空間(世界)は4次元まてで、5次元以降の世界があるとしても、想像すらできない世界なのです。24次元世界など飛んでもない話なのです。言葉にすること自体が自ら眉唾物であることを自白するに等しいことなのです。人間は、天才と言われる人と低知能者と言われる人の知能指数の差は僅か40〜43なのです。低知能者と猿の知能の差よりも少ないはずです。ちなみに天才の知能指数は152〜5です。但し、白痴と言われる病的な人は例外です。

如何に天才と云えども人間が所有する知能には限界があると云うことです。但し超能力は知能とは違います。又、類人猿は人間の帝知能者より優れた知能を持っているかも知れません。(超能力があるから頭が良いように見えるのかも知れません)要するに、別種類の生命には、それぞれの尺度があり一律に測ることはできないのです。以上からも、人間が神の権威を代行できると云う思想は間違いであります。そもそも、高潔と云う尺度は人間だけのものです。この世を終わりにするなどと云う事が出来る分けはありません。核戦争になって人類は滅びても、生命現象は終わりにはならないのです。地球が太陽に吸い込まれても、この世は終わりにはならないのです。

人間が滅亡すれば、神が直接地球生命を治めるこがあるとして、人間が居る以上誰のためでもなく、人間ために地球の生命環境を守らなくてはならないのです。他のページで適者生存症者生存は神の創り賜もうたシスティムであると記していますが、以上は何ら矛盾しないのです。自分が居る以上自分のために行わなくてはならないと云うことなのです。もっと言えば人間が人間の使命を放棄して、チンパンヂーに生命維持環境を護る使命を譲っても良いのですが、譲ったところでチンパンヂーは、チンパンヂーの生存環境を護るだけで他の生命活動環境を破壊することは無いのです。それがチンパンヂーの使命とも言えるのです。又、人間の最高新霊は生命の最高新霊とする概念は無理があります。

要するに人間は他の生命の生存を破壊できなくなっているのです。以上も神のシスティムのもう一つの面です。はじめに戻って、特定人間の霊魂を抹消する資格があるとしても、それは人霊の立場でしかできないことなのです。道徳的にできないのではなく神のシスティムに反するから不可能なことなのです。人間の最高心霊の立場で他の人間の霊魂を抹消するには、それなりの根拠がなくてはできないと思います。神の前に適切な根拠が提示できるか?どうか?の問題になります。(良心の問題なのです)良心を捨てれば、神は心の外に現れることでしょう。尚、霊魂を抹消(抹殺)と云う概念はこの世的な、生命を抹消すること(殺す)とは意味が違います。

2011-02-01⇔木漏れ日の空間「人間は人間のために自然環境を護らなくてはならなくなる」より




posted by 不老の郷 at 22:51| Comment(0) | 社会と宗教思想に付いて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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