2008年12月02日

弁証法でも矛盾は生じない


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そもそも、善悪や正当性、真理(本当の意味)の追及は、は合理性の問題ではないのです。又、論理をたくみに展開できる技術の問題でもないのです。無意識の内に誰でも使う論理ではありますが、論理自体は矛盾を生じるものではありません。ですから、たくみに展開することにより、正当性、善悪に関係なく一定の:結論を導くことも可能なのです。矛盾さえ起きなければ正しいと云うものではないのです。

又、弁証法のみで論議を展開することは、通常人ではできません。道理正当性を織り交ぜることにより、異なった結論もだせるのです。要するに弁証法による議論では、人の能力によって、有利になったり不利になったりするのです。このような論理によって、正当性や善悪を測る事態になれば、公平性は失われます。無知なる者を都合のよいように支配することもできるのです。世も終わりです。皆様お気をつけ下さい。

現実の事態にからんだ事態に付いて、弁証法の技術大会で勝てば、司法妨害も可能になると云うものです。

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posted by 不老の郷 at 06:40| Comment(0) | 社会と宗教思想に付いて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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