2014年04月17日

良心について・・(二題) 




(1)神は良心の中に存在し、悟れば神と一体化するならば、自分(自分の心)そのものが良心になってしまいます。内なる良心は必要なくなるのです。良心の呵責もないのです。悟れる者の反省を促すなどと云うことは無意味なのです。悟っていると称する者は、自分がヤルことナスことが全て良心に適っていると主張したいのです。良心は自然消滅したことになります。(良心を必要としない世界に入った)したがって良心との格闘を源とするストレスも生じないのです。逆説的にはストレス解消には良心を捨てればよいと云う方法論も生じるものと思います。

(2)良心と理性は何処が違うか?と云う説明は難しくなります。あえて説明すれば、違いは人それぞれになります。私は、理性は道徳の中で良心を示している概念とさせていただきます。宗教の中に理性は必要ないと云うことです。理性はすり替えられ易い概念です。単独に存在するとな単なる抑止力とされることもあるのです。ブレーキの役目になれば、反射的に働くもので知性のウラ付けなどなくても良いことになります。しかし、道徳の中で無意(識無自覚)の内に働く良心とすれば、上記概念は間違いではありません。勿論、知性にウラ打ちされた抑止力とすることも間違いではありません。
(2011-03-31)⇔木洩れ日の空間「良心について・・(二題)」より

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posted by 不老の郷 at 14:20| Comment(0) | 社会と宗教思想に付いて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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